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利用規約

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                   「comm」利用規約 
                                      2018 年 7 月 1 日  

「comm」利用規約(以下「本規約」といいます。)は、群馬県前橋市千代田町二丁目 10-2 に所在する comm (以下「本施設」といいます。)を利用するにあたっての登録方法、利用方法その他本施設の利用に関し必要な事項 を定めるものです。 利用者は、本規約に従い、本施設を利用するものとします。  

 
第 1 条(本施設)

 
名称:comm  
運営管理者:一般社団法人前橋まちなかエージェンシー  
所在地:群馬県前橋市千代田町二丁目10-2
 
 
第2条(目的)  
 

本施設は、前橋ビジョンに共鳴をした企業、大学、スタートアップ事業者が空間と時間を共有することで生まれる利 用者同士の交流を通して、「良きものが育つ場所」として新たな芽吹きをサイクルさせる前橋活性化の拠点となることを 目的としています。本施設が提供する空間とコンテンツは前橋ビジョンに基づいた新たな価値を誘発するよう設計されて います。本施設での活動はアーカイブされ前橋の街づくりにフィードバックされます。 
 
第 3 条(営業時間等)  


1.本施設の営業時間は次の通りです。

平  日 : 午前 9 時から午後 8 時

土日祝日 : 休(但しイベントや授業の際は開館)

※午後 10 時から午前 9 時の間、本施設に立ち入ることはできません。

 
2.有人対応による受付時間は次の通りです。

 平  日 : 午前 9 時から午後 6 時  

土日祝日 : 状況による  
 
3.休業日は次の通りです。  

イベントのない土日祝日、及び年末年始、夏季休業期間

※本施設の維持管理上必要な場合は、休業する場合があります。  
 
第4条(メンバー登録)

 
1.本施設を利用するには、事前にメンバー登録をする必要があります。登録申込書に必要事項をご記入のうえ、お 申込みください。なお、本人確認のため、身分証明書やポートフォリオをご提示いただくことがあります。

申込を行った 利用者は、本規約の全てに同意したものとみなします。

 
2.メンバー登録時には、次のいずれかを選択してください

(利用者の総称として、以下「メンバー」といいます。) 金額は税別です。

 
① パートナーシップメンバー ¥50,000/月(法人利用)

 
② メンバーシップメンバー ¥10,000/月(個人に限る*法人の場合はパートナーシップの申込となります)

 
③ ドロップインメンバー¥5,000/月(一般社会人)¥3,000/月(学生)

 
④ ショップメンバー¥10,000/月(ポップアップストア*厨房がないため飲食店は不可)

 
⑤ スタジオメンバー¥10,000/月(各種ダンススクール・ヨガスクールなど) 


3.メンバー登録は、運営管理者である一般社団法人前橋まちなかエージェンシー(以下「MMA」といいます。)の審 査を経るものします。  


4.20 歳未満の方は、保護者または学校指導者の推薦・同意なしにはメンバーとなることはできません。

 
5.パートナーシップメンバーが利用できる人数は、1つのグループ(企業、団体、組織、組合その他法的性質及び名 称を問いません。)あたり5 名を上限とします。

 
6.パートナーシップメンバーのプライベートデスク の利用人数は一社当たり最大 3 名です。

 
7.メンバーシップの利用人数は1登録あたり1名です。

 
8.ドロップインメンバーには専用のデスクは割り当てられません。尚イベントや授業開催時にはご利用いただけません。 


9.ショップメンバー・スタジオメンバーの施設利用は予約先着となります。 


*本施設主催のイベント時にはその予定が優先され、先約されていた場合でも調整をお願いする場合があります。 
 
第5条(登録費用)  


1.メンバー登録時に登録金(一般¥5,000 ・ 学生¥3,000)をお支払いいただきます。(消費税別) 
登録金は、登録手数料であり、預託金の性質はありません。

したがって、本施設の利用を中止し又は登録を終了 する場合であっても、返金・清算等は行われません。

 
2.前条第 2 項に規定するメンバーの種別を変更する場合は、登録金を要しません。

 
第6条(登録期間) 


1.メンバー登録の期間は1 年間(登録日の 1 年後の応当日前日)とし、その後は次項に定める手続を行わない 場合、登録期間は自動的に更新されます。 ドロップインメンバーのみ更新時に再度登録料のお支払いが必要です。 


2.メンバー登録を更新しない場合には、登録期間満了日の属する月の前月末日までに、書面にて、メンバー登録を 更新しない旨を MMA に通知しなければなりません。

 
3.メンバーの種別を変更する場合、前項の手続に従うものとします。

 
4.メンバー登録期間は、1 か月単位で計算するものとし、登録期間の更新又はメンバー種別の変更の効力は、指 定した月の 1 日に発生するものとします。  


5.MMA の都合により、本施設の営業を終了する場合、メンバーの登録期間は本施設の営業終了日(以下「最終 日」といいます。)をもって終了するものとします。ただし、最終日が属する月の利用料は、最終日までの日割り計 算をするものとします。 


第7条(メンバーカード)

 
1.メンバー登録が完了すると、メンバーカードが発行されます。本施設の入退室には メンバーカードが必要となります ので、本施設の利用時には必ず メンバーカードを携行してください。ただし、本施設の営業時間外には使用できま せん。

 
2.メンバーは、発行されたメンバーカードを複製したり、第三者に譲渡したり、MMA が認めていない第三者に転貸して はなりません。

 
3.メンバーは、発行されたメンバーカードに紛失・破損・盗難が発生した場合には、直ちに MMA に届け出るものとし ます。 この届出を怠り、MMA に損害が生じた場合は、メンバーはその賠償責任を負うものとします。なお、カードを 再発行する場合、メンバーは発行手数料を負担するものとします。

 
4.メンバー登録を終了する場合、退会翌月 15 日までに  メンバーカードを返却してください。ただし、返却に要する 費用はメンバーの負担とします。

 
第8条(本施設の利用)

 
1.メンバーは、他のメンバーとの仕事や学びを通した人生の交流を通して、自身や仲間を芽吹かせる ために、本施 設を利用することができます。

 
2.本施設は、 メンバー専用の施設です。 メンバーの訪問者が本施設を利用することはできません。やむを得ず、本 施設の訪問者を本施設に入室させる場合は、事前に MMA の許可を得るものとします。

 
3.ドロップインデスクでは、執務や、他のメンバーに迷惑を及ぼさない範囲での作業を行うことができます。ドロップインデ スクの利用は一人一席とし、椅子等の設備を移動したり、机・椅子等に私物を置いて長時間の占有(場所取 り)をすることはお控えください。

 
4.本施設には私物を放置しないでください。放置された私物は撤去することがあります。なお、仕事の資料管理のため にバックヤードを用意しています。(パートナーシップメンバーに限る)

 
5.会議、ミーティングその他複数人でのコミュニケーションが必要な場合は、4 階ミーティングルームをご予約の上、ご利 用下さい。雑談の多いコミュニケーションは、他のメンバーの迷惑となりますので、ご遠慮ください。

 
6.指定されたエリア以外での飲食はご遠慮ください。ガムやアメ等のにおいや音の出ない軽食及びふた付きドリンクのみ 飲食することができます。  


7.本施設内は全面禁煙です。本施設正面のイベント広場内に喫煙スペースがございますのでそちらをご利用くださ い。  


8.本施設内へのアルコールの持ち込みは禁止です。ただし、MMA が許可した場合はこの限りではありません。  


9.ゴミは、本施設内に設置されている共同ゴミ箱に、必ず分別して廃棄してください。 *生ゴミは捨てられません 


10.本施設内での写真撮影は、原則として禁止です。撮影を希望する場合は、事前に MMA の許可を得たうえで、そ の指示に従って撮影するものとします。

 
11.貴重品その他の私物は  メンバーご自身の責任で管理するものとします。本施設内における、私物の紛失、盗 難、破損、汚損等につき、MMA は一切責任を負いません。

 
12.常に気持ちの良い上質な環境を保つために日々の清掃と整理整頓を行ってください。
 
 
第 9 条(秘密情報の管理)  


 メンバーは、本施設の利用にあたり、自らの責任で自己の秘密情報を管理するものとし、万一、メンバーの秘密情報 が漏洩した場合でも、MMA は一切その責任を負いません。  

 
第 10 条(バックヤード)  


1. パートナーシップメンバーは、私物の管理のために、本施設内のバックヤードを利用することができます。

 
2.次に掲げる物は、バックヤードでは保管できません。

 
① 貴重品

 
② 火気等の危険物  


③ 異臭や腐敗等の恐れのある物

 
④ 密閉されていない液体等、周囲を汚損する恐れのある物

 
⑤ 音を放つ物  


⑥ その他 MMA が禁止する物  

 
3.バックヤード内の物に異臭、異音、その他の不具合が生じたと認められる場合、又はパートナーシップの契約期間が 終了したにもかかわらず、メンバーがバックヤード内の私物を撤去しない場合、バックヤード内の物の所有権を放棄したも のとみなし、MMA は、メンバーに対して何ら通知することなく、任意にこれを廃棄又は処分することができるものとします。 ただし、廃棄又は処分に要する費用はメンバーが負担するものとします。

 第 11 条(イベント)

 
1.本施設内において、MMA 又は MMA の承諾を得た メンバー(法人を含みます。)が主催するセミナー、パーティ ーその他のイベント(以下「イベント等」といいます。)が行われることがあります。 
なお、イベント等は、本施設内のエントランス、地下スペースを利用して開催されます。

 
2.MMA は、事前にイベント等の開催予定を  メンバーに告知するものとします。イベント等の詳細情報はcommサ イト(www.comm-maebashi.com)及び本施設内の掲示板をご確認ください。

 
3. メンバーは、事前に MMA の承諾を得て、本施設内において自らイベント等を開催することができます。ただし、イ ベント等の開催にあたっては、本規約の定め及び MMA の指示に従うものとします。また、 利用料金が別途必要と なる場合があります。詳細は MMA にご相談ください。

  
第 12 条(利用料)  


本施設の利用料は、第 4 条に記載の通りとします。なお、利用料には水道光熱費に関する費用を含みますが、社会 情勢の変化や異常気象等により使用料が想定を大きく上回る場合、協議の上追加で別途必要となる場合がありま す。 プリンター及びコピーの利用は全メンバー有料です。

 
第 13 条(支払方法)  


メンバーは、本施設及び本施設にて提供されるサービスの利用料を以下の通り支払うものとします。 毎月末日までの 利用料を翌月 27 日(金融機関の休業日となる場合は、その前日)までに、MMA の指定する銀行口座に振込み 支払うものとします。振込に要する手数料はメンバー負担とします。  
なお、お申し込み時に年間利用料を一括で支払うこともできます。請求書及び領収書が必要な場合はMMA へ申 し出てください。

 
第 14 条(時間外利用)

 
パートナーシップ会員は、事前に MMA の許可を得た場合に限り、第 3 条に定める営業時間外に本施設を利用する ことができます。  


第 15 条(利用権の性質)

 
1.本施設は、いわゆるレンタルオフィスではありません。また、メンバーの利用態様、金銭の支払状況如何にかかわら ず、本規約は、MMA とメンバーとの間に本施設に関する賃貸借契約を生じさせるものではありません。

 
2. メンバーは、本施設の名称ないし住所を用いて、商業・法人登記もしくは事業に関する許認可等を受け、又は監 督官庁等への届出を行うことはできません。

 
3.パートナーシップ以外のメンバーは、本施設の名称ないし住所を、名刺、チラシ、ホームページその他事業に用いる すべての制作物に掲載してはなりません。

 
4.本施設は、前橋中心商店街協同組合(以下「中心協」といいます。)が賃貸し、MMA が賃借して運営してい ます。したがって、メンバーは、本施設の利用にあたっては、本規約に加えて、本施設賃貸者規約等中心協が定 める規約(以下「本施設規約」といいます。)の定めを遵守するものとし、MMA 又は中心協からの指示があった 場合は、これに従うものとします。

 
第 16 条(登録事項の変更)  


1. メンバーは、登録事項に変更があった場合は、遅滞なく MMA に届け出るものとします。

  
2. メンバーが前項の通知を怠ったために、MMA からの通知が延着し又は到着しなかった場合であっても、通常到着 する日に到着したものとみなします。これにより、 メンバーに何らかの被害ないし損害が生じた場合であっても、 MMA は一切責任を負いません。

  
第 17 条(個人情報の取扱い)

 
本施設の利用にあたって、メンバーから提供される個人情報(個人情報保護法第 2 条に定める個人情報をいいま す 。以下同じ。)の取り扱いは、MMA が定めるプライバシーポリシーに従うものとします。本施設を使用するためには、 プライバシーポリシーに同意していただく必要がありますので、必ずご確認ください。本規約に同意した場合には、プライバ シーポリシーにも同意したものとみなします。

 
第 18 条(禁止行為)

 
1.本施設内において、次の各号に該当する行為を禁止します。

 
① 立入禁止箇所へ立ち入ること  


② 手荷物以外の一般常識を超えた大きな物を搬出入すること  


③ エントランス前に駐車すること

 
④ 下駄・スパイク等で立ち入ること

 
⑤ 本施設内で宿泊又は寝位で仮眠すること  


⑥ 炊事、指定場所以外での飲食及び喫煙(本施設内は全面禁煙です。)

 
⑦ 音、振動、臭気等を発し、他の本施設利用者に迷惑を及ぼす可能性  のある物品を持ち込むこと  


⑧ 火気を使用し、もしくは火気を持ち込むこと

 
⑨ 動物を飼育し、又は持ち込むこと(盲導犬、聴導犬、介助犬等を除きます。)

 
⑩ 通路、階段及び廊下等の共用部分を占有すること又は物品を置くこと

 
⑪ 通路、階段、廊下、外壁等に、MMA に無断で看板、ポスター等の広告物を貼ること

  
⑫ ネットワークビジネス、マルチ商法、保険、情報教材等の販売、勧誘、斡旋等又は宗教活動もしくは政治活 動を行うこと  


⑬ 他の本施設利用者等に迷惑を及ぼす行為  


⑭ その他 MMA が不適切と判断する行為


第 19 条(反社会的勢力の排除)  
 
 
メンバーは、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動・政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴 力集団等その他の反社会的勢力(以下併せて「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、かつ、反社会的勢力と 社会的に非難される関係を有していないことを表明し、保証するものとします。

 
第 20 条(損害賠償)  


1.メンバーは、本施設の利用に関し、本規約に違反し又は自己の故意もしくは過失により、MMA、中心協、他のメン バーその他の第三者に損害を与えた場合、その損害を賠償するものとし、MMA に対して直ちにその旨を通知するもの とします。  


2.MMA が本規約の定めに違反し、メンバーに対する損害賠償責任が生じた場合、MMA の賠償額は、当該月にお ける当該メンバーの利用料(第 12 条に定めるものに限ります。)を上限とします。

  
第 21 条(遅延損害金)  


メンバーは、利用料その他本規約に基づく金銭債務の履行を遅延し、MMA の催告にもかかわらず遅延が 30 日を 超えた場合には、MMA に対し、年 14.6%の割合(閏年の日を含む期間についても 365 日の割合とし、1 円未満 を除きます。)による遅延損害金を支払わなければなりません。ただし、遅延損害金を支払った場合でも、第 23 条に 定めるメンバー登録の抹消を免れるものではありません。

 
第 22 条(免責事項)

 
次に掲げる事由によりメンバーが被った損害について、MMA はその責を負いません。  


① 地震、水害等の天災地変  


② 火災、暴徒等の不可抗力による災害  


③ 停電

 
④ 盗難

 
⑤ IT インフラ等の通信設備機器その他諸設備機機器の不具合、破壊又は故障

 
⑥ 本施設の造作及び設備等の維持保全のために行う保守点検、修理等

 
⑦ メンバー間、またはメンバーと第三者との間で生じたトラブル

 
⑧ メンバーの責めに帰すべき事故 


⑨ 施設内での盗難・紛失 


⑩ その他 MMA の責に帰すことのできない事由

 
第 23 条(メンバー登録の抹消)

 
1.MMA は、メンバーが次の各号のいずれかに該当する場合、何らの通知催告を要することなく、直ちに当該メンバー のメンバー登録を抹消し、本施設の利用を拒否することができるものとします。

 
① 本規約に違反したとき

 
② 登録事項に虚偽や不正があったとき、又は申告事項が不明瞭であって、MMA が改善を求めたにもかかわらず 15 日以内に改善に応じないとき

 
③ 1 か月分を越えて会費の支払いを怠ったとき

 
④ 事前の MMA の承認なく、本施設を45 日以上使用しないとき

 
⑤ メンバーに著しく信用を失墜する事実があったとき

 
⑥ 監督官庁より営業の取消又は停止等の処分を受けたとき

 
⑦ 営業を停止しもしくは変更し、又は解散の決議をしたとき

 
⑧ 次に掲げる場合、その他財産状態が悪化し又はその恐れがあると認められるとき

 
(ア) 差押え、仮差押え、仮処分もしくは競売の申立て又は租税の滞納処分を受けた場合

  
(イ) 破産、民事再生手続、会社更生手続、整理もしくは特別清算等の申立てを受け又は自ら申立てた場合

 
(ウ) 自ら振り出しもしくは引き受けた手形もしくは小切手が不渡りとなった場合、又は支払いを停止し若しくは支払 不能となった場合

 
2.前項によりメンバー登録が抹消された場合において、MMA 又は中心協に損害が生じたときは、メンバーはその損害 賠償の責任を免れません。

 
第 24 条(不可抗力による利用権の消滅)

 
天災地変その他の MMA 及びメンバーの責めによらない事由により、本施設の全部又は一部が滅失又は破損して、 本施設の利用が不可能又は困難となった場合、メンバーの本施設の利用権は消滅するものとします。ただし、本条に基 づく利用権の消滅により MMA 又はメンバーの被った損害について、相手方はその責めを負わないものとします。  
 
第 25 条(保守点検等)

 
1.電気事業法に基づく電気設備の法定点検の実施により、年に 1 回から数回の停電作業が発生する可能性があ ります。

 
2.本施設の保守又は点検を実施するにあたり、中心協又は中心協が指定した者が本施設に立ち入ることがありま す。メンバーは、これらの実施に協力するものとします。

 
3.MMA 又は中心協は、本施設(付帯設備を含みます。)の修理、改修又は増築のために必要があると認めるとき は、メンバーに対し、本施設の全部又は一部の利用中止を要請することがあります。 
この場合において、メンバーは当該利用中止を拒否することはできません。

 
4.メンバーは、故意又は過失により、本施設を破損したときは、直ちに MMA に届け出て、確認を得るものとします。

 
第 26 条(通知)

 
MMA は、本施設の利用に関する重要なお知らせを、メンバーが登録した Eメールアドレスに通知することがあります。  


第 27 条(権利義務の譲渡等の禁止)  


メンバーは、本施設の利用に関する一切の権利義務の全部又は一部を、第三者に譲渡し又は担保の用に供しては なりません。

 
第 28 条(雑則)

 
1.メンバーは、本施設の内外を問わず、近隣店舗及び住民、並びに本施設利用者等への配慮として、騒音、振 動、臭気等の問題を起こさないよう充分な注意を払わなければなりません。また、メンバー間でのトラブルの未然防 止のため、本施設内においても他のメンバーへの充分な配慮を行わなければなりません。

 
2.メンバーは、本施設が利用者相互の協力の場であることを認識し、本施設の内外を問わず周辺の美化を心掛け、 かつ、自身の身だしなみ等を清潔に保つよう常に配慮することとします。

 
第 29 条(規約の改定)

 
MMA は本規約を改定する場合、事前にメンバーに通知するものとします。なお、メンバーが本規約の改定の効力発 生以降に本施設を利用した場合、改定後の本規約に同意したものとみなします。 
 
第 30 条(優先適用)  
 

本規約の内容とそれ以外の諸規定、諸規則に齟齬が生じた場合、本規約が優先して適用されることとします。

 第 31 条(分離可能性)

 
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場 合であっても、その他の部分に関しては、継続して完全に効力を有するものとします。

 
第 32 条(合意管轄)  


MMA 及びメンバーは、本施設の利用又は本規約に関し紛争が生じたときは、訴額に応じて前橋地方裁判所または 前橋簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

  
第 33 条(規定外事項)  


本規約に定めのない事項及び契約条項の解釈に疑義を生じたときは、MMA 及びメンバーは、誠意を持って協議し、 その解釈にあたるものとします。

  
2018 年 7 月 1 日

一般社団法人前橋まちなかエージェンシー